フィリピン 航空留学体験 1回

Philippines Flight Lesson

            2004年7月 セブ 国際空港で 1回目( Cebu, )

訓練学校で フライトレッソンを受けてきました。中国で訓練して、免許は手にしたが、実力がない。安くて、近いフィリピンを選んだ。

天気は良好 眺めは最高の 訓練でした。

04で離陸直後のアングル シャングリラホテル
が見える
訓練中も機外はすばらしい景色が広がる。 セブの高級ホテルが眼下。 天候はいつも快晴。 楽しい。英語の苦労も忘れる。海上のため風、気流も安定、最高の気分。
訓練機 セスナ150 大型機と同じ滑走路 間を縫って離陸
マニュアルを持って格納庫で。3時間後にテスト
 厳しい 全部英語
指導教官 チャベス氏 格納庫内 フライト前点検は自分で。チェックリスト
と首っ引き。
マクタン国際空港のタワー。 民間航空と軍用が併用。しかも。大型機と小型練習機が一緒に飛ぶ。危ないか、気分は最高。・

  訓練学校

 フィリピンのセブ島にあります。

訓練飛行 や宣伝飛行 デモ飛行 撮影などを実施している。 インストラクターも 都合で 休講あり。
 代表のイギリス人 ロイ氏は 町の事務所にいる。

訓練概要      

グランドレッスン 100時間。 特別(個人授業)で30000ペソ(約6万円)。日曜以外午前と午後交互に授業あり。
フライトレッスン  1時間 4000ペソ(8000円)。インストラクターの都合、天候、考慮。
訓練まで  1月フィリピンへ。書類、病院でドルターの健康チェック。入管等へ。職員が同行し援助してくれる。 1週間で書類整わず帰国。日本から健康関係書類3通追加郵送。確認, 返事無し。電話確認では「すべて オーケー」 と。しかし、6月再びフィリピンへ。まだ書類が不足と言う。乗るだけでも、グランドレッスンとテストの合格が条件です、と言われる。9時間グランドレッスンを受けると、フライトレスンが受けられるという。  
グランドレッスン開始。 2科目テスト合格後1時間ライトレッスンできるといわれる。ただし、ログブックに記載はできない。正式なスチュウデントパイロット ライセンスは3週間後の予定。しかし、英文の書類不足という。10月、再度、負荷テスト、心電図追加受診。12月マニラのATOに出頭。
 グランドレッスン。 教科書と厚い参考書とで講義。毎日3時間。9時間授業後、テスト。質問はいつでも可能。 内容は優しく親切。
フライトレッスン

インストラクラーは別の人。大変親切で事前指導もいい。フライト中指導がわかりやすい。 

 総合意見 

    今まで他での評判は、よくないが、事務は遅いが安くて親切。  

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